» 家づくりのはじまりに、描く暮らし

家づくりのはじまりに、描く暮らし

住まいづくりのお打ち合わせで、私たちが最初にご提案するのは、手書きスケッチのプラン案です。

想いを込めて検討を重ねご提案したプランを前に

「ここでご飯を食べて」「このあたりから朝の光が入りそう」と

これからの暮らしを思い描く、ご家族の姿があります。

描かれたスケッチの中に、まだ形になっていないご家族の時間や会話が、少しずつ重なっていく。

「なんだかいいね」「この場所、落ち着きそう」

そんな言葉が自然とこぼれる瞬間に、家づくりは静かに動き出します。

家づくりは、決めることの多い時間です。

だからこそ、ご家族自身が最初に感じた「いいかも」という感覚を、私たちは大切にしています。

派手さよりも、暮らしの中で少しずつ馴染んでいく心地よさ。

時間が経つほど、「この家でよかった」と思えることが、何より大事なのだと思います。

完成したときの感動だけでなく、

こうした始まりの、ささやかなときめきも家づくりの大切な一部。

ご家族の想いを受け止めながら、

私たちは今日も『なんだかいいよね』の住まいづくりを続けています。

トップへ戻る